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笑って舞って聴き惚れて…今年もはじまる芸楽祭Geirakusai
第2回江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusaiのオープニングイベントを上野恩賜公園噴水前広場にて開催!尺八演奏や漫才、ダンス、そしてROLLY、村治 佳織さんKaori Murajiがトークショーに登場!最後は、大人気の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の野外上映を行います。

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    イベントレポート

日時・会場

日時

令和Reiwa元年8月18日(日)16:00開演(予定)
※荒天中止(芸楽祭Geirakusaiウェブサイト、twitter、facebookにてお知らせ)

〇タイムスケジュール
開場時刻 15:45(予定)
第1部 16:00~17:35
  ・16:00~ 漫才 「マッハスピード豪速球」、「モンローズ」
  ・16:30~ 尺八演奏 「き乃はちKinohachi
  ・17:05~ ダンス 「国際芸術文化交流 舞Global Art and Culture Exchange Mai

第2部 17:50~21:20
  ・17:50~ 主催者、来賓挨拶
  ・18:00~ トークショー「ROLLY」、「村治 佳織」
  ・19:00~ 「ボヘミアン・ラプソディ」上映(~21:20)

〇ご案内・注意事項
当日の会場のご案内を掲載しました。『会場内の席配置などについてのご案内』よりご覧ください。
※出演者、内容、時間、客席のご案内等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承のほどお願いいたします。
※開場時刻前は、ステージ等の設営・準備作業を行いますので、入場できません。一般の公園利用者・通行者のご迷惑となりますので、開場前に並ぶ・たむろするなどの行為はお控えくださいますよう、お願いいたします。
※映画上映直前(トークショー終了後)に舞台転換作業及び客席調整作業(レイアウト変更)等を行います。客席調整作業にあたり、該当のお席にお座りの一部のお客様に一旦ご退出いただきますので、ご了承ください。客席のご案内は会場内のアナウンスにてお知らせしますので、ご理解・ご協力をお願いします。
※第2部のトークショーが終了し、会場アナウンスによりご案内するまでは、会場内のイス席以外で、地面に座るまたは持ち込んだイスなどを使用しての観覧はできません。
※荷物を長時間置いてその場を離れての席取りはご遠慮ください。また、お揃いになっていないお連れ様の長時間の席取りもご遠慮ください。
※会場の状況により、イス席の配置や調整作業などに変更が生じることがあります。
※混雑状況や会場整理の都合などにより、主催者の判断により入場制限をさせていただく場合がございます。
※他のお客様の迷惑になる行為はしないでください。係員の静止・指示に従っていただけない場合は、ご退場いただくこともあります。
※当日は、気温が非常に高くなることが見込まれ、地面からの照り返しも大変高温になることが予想されます。こまめな水分補給、休憩などをお取りいただき、熱中症・体調管理には十分お気を付けください。

会場

上野恩賜公園噴水前広場(竹の台広場)台東区上野公園8

Google map

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イベント詳細

出演者

□第1部
・マッハスピード豪速球(漫才)
・モンローズ(漫才)
き乃はちKinohachi(尺八演奏)
国際芸術文化交流 舞Global Art and Culture Exchange Mai(ニューヨーク発ダンスパフォーマンス)

□第2部
・ROLLY、村治 佳織(トークショー)

 

第1部 ステージイベント

マッハスピード豪速球(漫才)

 

2019年1月に開催された「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝した「マッハスピード豪速球」が夏の陣のオープニングに登場!

ボケ担当の坂巻とツッコミ担当のガン太Gantaが、今回もマッハで加速する直球ネタを披露する。他には類を見ない、体当たりライブを行う2人の持ち前の企画力と、毒のある世界観が見どころだ。

2人は今回の参加に向けて、「ビートたけし杯」で優勝したことに恥じないように、
また「ビートたけし杯」の2回目に興味を持ってもらえるように笑いを取りたい、と意気込みも十分。また、同じくオープニングに登場するモンローズに対しては、「モンローズより笑いを取りたい!」とライバル宣言が飛び出した。「ビートたけし杯 漫才日本一」の優勝後、2人の笑いがどれだけ成長しているのかを見届けてほしい。

 

モンローズ(漫才)

「ビートたけし杯 漫才日本一」で、準優勝扱いとなる「高田文夫賞」を受賞したモンローズが、オープニングの舞台で漫才を披露!

2人が披露するネタは、“モンローズらしさ”を意識して、それぞれのキャラクターに合わせた言葉選びをしているのが特徴のひとつ。今回の参加に際して2人は、スーツ姿で暑苦しいほど元気のあるツッコミ担当の宮本と、いかにも気力の無さそうなボケ担当の“まえの”の温度差を楽しんでもらいたい、とコメント。

さらに、「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝した「マッハスピード豪速球」に対しては、「今度こそ負けたくない!」とこちらも意気込み十分だ。絶妙なボケとツッコミを披露する2人が、今回の舞台でどのようなネタを披露するのか期待してほしい。

 

き乃はちKinohachi(尺八演奏)

 

独自の世界観で、尺八の音世界の素晴らしさを表現する演奏家。江戸時代から続く流派であり、古典の演奏に秀でている「琴古流Kinkoryu」という尺八の流派に、その名を残した初代・佐藤 錦水を祖父に持つ。

4 歳にして、おもちゃ代わりに尺八を吹き始めるが、思春期になると名門校でラグビーに没頭。しかし、大学2年生のときに、車のラジオから流れてきた師・三橋 貴風Kihu Mitsuhasiの尺八に衝撃を受けて、弟子入りを決意した。その後、師とともに国内外の舞台に立ちつつ、国立劇場では若手奏者として注目を浴びる。

2003年のソロデビュー後、舞台・歌舞伎・映画などの作曲活動や、国内外での演奏活動に加え、ライフワークとして全国の寺社仏閣において「奉納演奏」を実施。真摯に伝統に学び、未来へバトンを繋ぐべく、国内外に向けて「日本文化の魂」を日々発信している。

 

国際芸術文化交流 舞Global Art and Culture Exchange Mai(ニューヨーク発ダンスパフォーマンス)

ミュージカルや日本舞踊などの「踊り」を通し、ニューヨークで日本文化を伝えてきた経験を持つ。それを活かし、「日米の文化と洋を融合させた表現」を台東区から世界に発信することで、日米の架け橋を目指す。

2018年の芸楽祭オープニングでは、「絆」というタイトルのステージで、「人が強く生きていく」ことを伝えるために、踊りで「アメリカ同時多発テロ事件」や「東日本大震災」も取り入れ時代を表現。

今年は 和の文化と洋のダンスビートを取り入れたナンバーと、また 新しく「手話ダンス」にも部分的に挑戦。「人々の絆」や「生きる喜び」を表現する力強い踊りが見る人の心にきっと残るはず。

映画 「ボヘミアン ラプソディー」の上映に合わせて、観客参加型のナンバーを予定中。老若男女、上野公園の多種多様な観光客陣を交えて 手拍子により 伝説的ロックバンド QUEENの映画を更に楽しむ想い出の夜に。

手話指導  藤岡 扶美Fumi Fujioka (手話うた パフォーマー)

 

第2部 トークショー・映画上映

第2部はQUEENをこよなく愛されているROLLYさんと『たいとう観光大使』の村治 佳織さんKaori Murajiが登場します!お二人にはQUEENやトークショー後に上映となる「ボヘミアン・ラプソディ」について語って頂きます。

ROLLY(トークショー)

「QUEEN」をこよなく愛し、多方面で大活躍中のROLLYさんがトークショーに登場!「QUEEN」について何を語るかこうご期待!

村治 佳織(トークショー)

幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビュー。平成15年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。たいとう観光大使。

『ボヘミアン・ラプソディ』

第91回アカデミー賞最多4部門受賞!

2018年映画興行ランキング第一位を獲得した大ヒット作が芸楽祭に登場!

日本のみならず世界を席巻した、伝説のバンド〈QUEEN〉の感動物語を上野公園の大スクリーンで上映【応援上映可】!

お申込み

お申し込み方法

【申込】不要
【料金】無料

お問い合わせ

お問い合わせ

江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日除く)

長かった梅雨が明け、本気の太陽が照りつける上野恩賜公園 竹の台広場において、「第二回江戸まちたいとう芸楽祭~夏の陣~」のオープニングイベントが開催されました。  会場内では縁日が開かれており、参加者の笑顔がはじけていました。景品を片手に帰る子どもたちの後ろ姿は、心なしか弾んで見えました。  第一部のトップバッターを務めるのは、第一回江戸まちたいとう芸楽祭の「ビートたけし杯」において優勝を飾ったマッハスピード豪速球のお二人です。そのリズミカルな掛け合いに、会場の至る所から笑いがこぼれていました。新たな事務所に所属されたお話も含め、トークも冴えわたるお二人による今後のご活躍には期待が膨らみます。

 

続いて漫才を披露されたのは、同じく「ビートたけし杯」において高田文夫賞を勝ち取ったモンローズのお二人です。屋内のステージではなく夏空の下という舞台は、この日のネタには抜群に合っていました。際立つお二人の温度差に、会場から起きる笑い、そして拍手が印象的でありました。

舞台の雰囲気を一変させたのは尺八奏者のき乃はちさんです。会場に響き渡る尺八の音色を、日本人はもちろん、多くの外国人の方々も楽しんでいました。貴重な尺八の生演奏ということで、思わず足を止める通りすがりの方がたくさんいたことからも、会場の注目を一点に集めたことがうかがえます。

第一部のトリを務めたのは国際芸術文化交流 舞の皆様です。全身を使って表現される「生きる喜び」などのテーマからは、根本にある「踊る楽しさ」が伝わってくるようでありました。また、伝説のロックバンドQUEENの曲に乗せたダンスにより、この後に控えるトークショー及び映画『ボヘミアン・ラプソディ』の上映に向け、会場のボルテージが上がったことを感じ取ることができました。

渡邉寧久実行委員会委員長のご挨拶の際には、木々の陰がかなり伸びてきました。続いて服部征夫台東区長、そして石塚猛台東区議会議長によるご挨拶があり、会場の皆様はそのお話に耳を澄ませていました。  そしていよいよROLLYさんと村治佳織さんによるトークショーが始まりました。盛大な拍手やROLLYさんを呼ぶ大きな声からは、観客の皆様の興奮が伝わってきました。最後にはQUEENの楽曲をお二人が演奏されるという、まさに「夢の共演」もあり、大変多くの方々がステージに釘付けになっておりました。  和装やQUEENのTシャツを着た方、さらにはコスプレをした方など、色とりどりの衣装が揺れるライブシーンは、その伝説のロックバンドへの愛を物語っているようでありました。

すっかり暗くなった上野恩賜公園において、映画『ボヘミアン・ラプソディ』は上映されました。「応援上映可」ということで、特にライブシーンにおける会場の一体感は格別でした。スクリーンから百メートル弱離れたところからも歌声が聞こえ、手拍子が鳴りやまない超満員の会場は、まるでライブ会場のようでありました。その楽しみ方は、映画館での鑑賞では味わうことのできない、野外上映ならではの特権とも言えるでしょう。運営スタッフに直接感動を伝えてくださる方や、涙を流しながらスクリーンを見つめる方もおられ、今回の上映が多くの人々の心に届いたことを肌で感じることができました。  この日会場を訪れた多くの方は、こまめな水分補給と対策グッズにより、熱中症予防に努めてくださいました。また上映終了後には、自主的に公園内の清掃に協力してくださる観客の方々もおられ、そうした一つひとつの取り組みが、イベントを成功へと導いているということを、筆者は改めて痛感しました。第二回江戸まちたいとう芸楽祭~夏の陣~はまだ始まったばかりです。

著:江戸まちたいとう芸楽祭ボランティア 頓所 夕弥

写真:江戸まちたいとう芸楽祭ボランティア 江頭 幸宏、鎌田 俊英、佐藤 啓二

coming soon

芸楽祭 関連情報

芸楽祭の概要に関するチラシ・パンフレット(PDF形式)や、バナーを用意しております。
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We are prepared for leaflet,brouchure about outline and banners of Geirakusai.
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