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浅草オペラ

江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai連携公演

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「大正から令和Reiwaへ。浅草六区発祥の浅草オペラが、時代を超えて芸楽祭Geirakusaiに!」
明治時代に建造された「旧東京音楽学校奏楽堂(重要文化財)」と、浅草の演芸場「東洋館」を舞台に、大正時代に「歌・踊り・芝居」を融合したエンターテイメントとして人気を集めた「浅草オペラ」を令和Reiwaの時代の芸楽祭Geirakusaiに参加公演として登場します。大衆芸能発祥の地から、その魅力を発信します。観客も一緒になって参加できる魅惑のステージに、ぜひお越しください!

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    プログラム概要

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    イベントレポート

日時・会場

日時

①歌劇「カルメン」
令和Reiwa元年10月19日(土)14:00開演
②歌劇「椿姫」
令和Reiwa元年10月23日(水)18:30開演

会場

①歌劇「カルメン」:旧東京音楽学校 奏楽堂(台東区上野公園8-43)
※自転車・自動車共に駐車場のご用意はありません。

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②歌劇「椿姫」:東洋館(台東区浅草1-43-12)
※自転車・自動車共に駐車場のご用意はありません。

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イベント詳細

浅草オペラとは?

関東大震災までの大正時代、東京の浅草で公演され、一大ムーブメントを起こしたオペラやオペレッタのこと。ステータスの高いオペラを大衆に根付かせるため、いろいろな工夫が施された。その結果、クラッシックやジャズ、シャンソン、少女歌劇を盛り込んだ、洋楽風の華やかな舞台が完成し、庶民の娯楽として栄えることに。関東大震災の影響により、6年間ほどで終焉を迎えるというドラマチックな歴史を持つ。それでも未だに口ずさまれる名曲が多々あり、日本の多くのエンターテインメントに影響を与えた。

平成29年に開催されて反響が大きかった、浅草オペラ100年記念公演『ああ夢の街 浅草!』における「大正ロマンの雰囲気を現代版にアップロードしたステージ」を今年も開催!

当時の面影を残す台東区浅草の「東洋館」をメインの舞台とし、クラシックの音楽を奏でながらも、ピアノやクラリネット、バイオリン……などの“ちんどん屋”の雰囲気を楽しめる、笑いどころたっぷりのステージだ。

また初日は、伝統的な芸術分野の本拠地・台東区上野に存在する、日本最古の洋式音楽ホール「旧東京音楽学校 奏楽堂」で公演する。

山田武彦(音楽監督・ピアノ・編曲)

プログラム前半には、当時の浅草オペラでよく歌われていた「恋はやさし野辺の花よ」「コロッケの唄」などを散りばめ、懐かしくもモダンなステージを披露。各回、プログラム後半の内容と会場が違うため、それぞれ違った雰囲気を楽しめる。

①歌劇「カルメン」

プログラムのメインは、浅草オペラ100年記念公演で披露された、ビゼーのオペラ『カルメン』を浅草オペラ風にアレンジしたステージの再演。『カルメン』のメロディが、オリジナルに忠実な音楽に北原白秋の歌に中村晋平が作曲した劇中歌としての『カルメン』の歌をミックスして日本風にしているところが見どころだ。

②歌劇「椿姫」

『椿姫』を浅草オペラの令和元年版として、新編曲でお披露目。フランスから日本に舞台を移したステージでは、浅草の芸者が登場したり、日本音楽が融合されていたり……と、これまで公演されてきた『椿姫』とは一味違うステージを楽しむことができる。

お申込み

お申し込み方法

【料金】全席自由 3,500円
  (先着40枚限定台東区民割引3,000円・台東区民招待あり)
 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
【販売開始日】6月14日(金)
【チケットご購入先】コンサートイマジン
 電話購入:03-3235-3777(10~18時、日・祝は休み)
 Web購入:http://concert.co.jp/

区民割引、
区民招待について

=台東区民割引チケットを先着40枚限定で販売しています=
*料金:3,000円
*上記お電話にて、「台東区民割引チケット購入希望」とお伝えください。ご希望のチケット枚数(お一人様4枚まで)、住所、氏名、電話番号をお伝えください。
*チケット代金に加え、別途購入手数料をご負担いただきます。(コンビニ発券の場合:発券手数料216円+用紙代108円/1枚、ご自宅へチケット郵送の場合:郵送料402円+チケット代金振込手数料)
*お預かりする個人情報につきましては、コンサートイマジン並びに江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会にて管理し、チケット販売にかかる目的以外の利用はいたしません。
*区民割引チケットの販売は、先着40枚までです。売り切れ次第販売終了となります。


※下記「台東区民招待」は、期限を過ぎたため応募を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
=台東区民の方20組40名を抽選でご招待!=
このプログラムでは、台東区民の方を対象に、抽選でチケットをプレゼントする「台東区民招待」を行います。
詳細は『プログラム別チラシ(大人向け)』(芸楽祭関連情報からダウンロードできます)をご覧ください。
【台東区民招待についてのお問合わせ】
江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日除く)

お問い合わせ

お問い合わせ

コンサートイマジン
電話番号:03-3235-3777(10~18時、日・祝は休み)

秋風感じる上野公園、旧東京音楽学校奏楽堂で、「江戸まちたいとう芸楽祭参加公演 浅草オペラ102年記念 歌と活弁士で誘う ああ夢の街 浅草!」が開催されました。 一昨年前開催され人気を博した“浅草オペラ”待望の再演ということもあり、開場前から多くのお客様が列をなしています。

今回は16日のロングラン公演としてパワーアップした浅草オペラ、本日はその初日公演となります。 今回の開催に尽力されたという浅草東洋館の松倉会長による挨拶から始まり、進行を務めるのは活弁士の麻生八咫さん。彼は無声映画の時代に活躍した活弁士の技を今に受け継ぐ、日本でも貴重な存在となった現役活弁士です。彼のおもしろおかしな語りに、“浅草オペラ”の世界へぐっと引き込まれていきます。

幕開けは、サトウハチロー作詞の名曲「浅草の唄」。主演者の皆様の美しい歌声が、下町浅草になじみの深いメロディーにのって響き渡ります。かつての姿をとどめた旧東京音楽学校奏楽堂の雰囲気とも相まって、会場はまさに、浅草オペラが隆盛を極めた大正時代のようです。 その後も続々と上演される曲は、どれもどこかで耳にしたことのあるような曲ばかり。

そもそも“浅草オペラ”は、オペラの名作を日本の大衆になじむように大胆にアレンジされた独自の音楽とも言え、オペラや音楽になじみのない方でも楽しめるという魅力があります。さらに、今回は笑いいっぱいのステージと麻生八咫さんの解説により、わかりやすく楽しい公演となっておりました。

今日の公演の目玉は、情熱的な歌劇「カルメン」の浅草オペラ100年(2017)年記念版。出演者の皆様の力強く迫力溢れる歌声と、「こちとら浅草っ子だい!」なんていうセリフも飛び交う、浅草らしいアレンジが加わったステージに会場の熱気も最高潮です。ピアノ、アコーディオン、クラリネット、ヴァイオリンの生演奏も迫力満点でした。

最後は出演者全員で、ビートたけしさん作詞作曲の「浅草キッド」を合唱。目頭が熱くなったお客さんも多かったのではないでしょうか。 あっという間に2時間程度の公演は終了。浅草オペラ102年の歴史を感じられる、素晴らしいひとときでした。

※10月23日 東洋館公演の様子

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芸楽祭の概要に関するチラシ・パンフレット(PDF形式)や、バナーを用意しております。
ご自由にダウンロードしてご利用ください。
We are prepared for leaflet,brouchure about outline and banners of Geirakusai.
Please feel free to dawnload the followings.

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