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浅草おどり

江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai連携公演

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浅草の観光名所である雷門や浅草寺の奥、言問通りの北側に、江戸時代からつづく浅草の花柳界がいまも息づいています。そこで活躍する浅草芸妓の演舞が一般公開される貴重な機会「浅草おどり」が、今年は芸楽祭Geirakusai参加公演として登場します!浅草芸妓が日頃みがいた踊りや演奏を楽しんでいただくだけでなく、お茶席体験や飴細工や銀細工の実演など、「浅草」の街をより深く知ってもらえる催しも展開。日本舞踊に馴染みのない人にも、楽しんでもらえる企画となりました。“粋な浅草”を楽しみに、ぜひお越しください。

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    プログラム概要

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    イベントレポート

日時・会場

日時

令和Reiwa元年10月25日(金) 15:30開演
令和Reiwa元年10月26日(土) 12:00開演
令和Reiwa元年10月26日(土) 15:30開演
※上演時間は、それぞれ休憩を挟んで2時間ほど

会場

浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)
※自転車・自動車共に駐車場のご用意はありません。

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イベント詳細

見どころ1:浅草花街ならではの演舞

「浅草おどり」最大の見どころは、もちろん浅草芸妓の演舞。なかでも今回特に注目してほしいのが、新たな時代「令和」の幕開けを祝って作られたおどり「令和の寿(ことほぎ)Reiwanokotohogi」だ。また、浅草は日本で唯一、幇間衆(ほうかんしゅう)が活躍する花街でもある。彼らの幇間芸Houkangeiにもぜひ注目していただきたい。ほかにも、赤坂芸者衆が遠出で参加するなど、これまで以上に豪華なプログラムとなっている。

(1)新時代の到来を祝う「令和の寿(ことほぎ)Reiwanokotohogi

天皇の即位礼正殿の儀が行われるのは令和Reiwa元年10月22日。その直後に開催される本公演では、新時代「令和Reiwa」の到来を祝って作られた新しいおどり「令和の寿(ことほぎ)Reiwanokotohogi」を披露する。

(2)日本で唯一の幇間(ほうかん)芸

浅草花街を特徴づけているのが、太鼓持ち、男芸者とも呼ばれる「幇間(ほうかん)」の存在。話芸でお座敷の気分を盛り上げ、コミカルな踊りや寸劇でお客様を楽しませる役割でかつては日本中の花街に存在したが、今活動しているのは浅草に6名のみとなってしまった。踊りの合間の息抜きに、肩の力を抜いてお楽しみいただきたい。

(3)赤坂芸者衆の賛助出演

以前、「赤坂をどり」に浅草芸者衆が招かれて出演したご縁で、赤坂芸者衆が浅草の舞台へ遠出する(自分の街の外で活動すること)。花街には各々の個性があり、着物の着付けや踊りの流派も違う。芸者衆の雰囲気から街の特徴を感じ取っていただき、花柳界の豊かな彩を堪能していただきたい。

見どころ2:浅草の街を知り、より親しめる催し

芸妓の活動は、それぞれが拠点とする花街と深い関わりがある。だからこそ、「浅草おどり」の舞台は彼女たちの活動拠点「浅草」を知ることで、より深く楽しむことができるはず。そんな想いをこめて、開演1時間前からロビー開場し、浅草公会堂の展示ホールやロビーで、浅草の街を知り、より親しめるさまざまな催しを企画した。

(1)お茶席

正装した浅草芸妓による江戸千家のお点前を鑑賞し、味わえる企画。一服のお抹茶と地元の和菓子店特製のかわいらしいお菓子をどうぞ。予約不要(有料)。

(2)職人による実演

台東区で活躍する飴細工や銀細工などの実演を行う。匠の技を目の前で堪能できる、貴重な機会。

(3)ロビーでは楽しいお土産を販売

今注目されている希少なコーヒー豆「ゲイシャ」種をベースに、浅草芸妓をイメージして作ったオリジナルブレンド「浅草ゲイシャブレンド」のコーヒーパックほか、この催し限定の楽しいお土産をお求めください。2019年9月26日(木)には、浅草寺境内で成功祈願の御練り(装束を着て練り歩くこと)を開催。インスタ映えすること請け合いで、自由に見られる催しなので、ぜひ遊びに来てほしい。

お申込み

お申し込み方法

【料金】S席5,000円(1階・2階席)、A席2,000円(3階席)
  (先着60枚限定台東区民割引4,000円・台東区民招待あり)
  ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
【販売開始日】7月5日(金)
【チケットご購入先】
 web購入:http://ticket.votre.co.jp/
 電話購入:浅草おどり公演事務局
      03-5355-1280
     (ヴォートル・チケットセンター内)

区民割引、
区民招待について

※台東区民割引のチケットは好評につき販売を終了いたしました。ありがとうございました。
=台東区民割引チケットを先着60枚限定で販売しています=
*料金:S席4,000円(1階・2階席)
*チケット代金に加え、チケット郵送料100円を別途申し受けます。また、チケット等代金振込手数料は、購入者のご負担となります。
*上記お電話にて、ご希望のチケット枚数(お一人様4枚まで)、住所、氏名、電話番号をお伝えください。
*お預かりする個人情報につきましては、ヴォートルチケットセンター並びに江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会にて管理し、チケット販売にかかる目的以外への利用はいたしません。
*区民割引チケットの販売は、先着60枚までです。売り切れ次第販売終了となります。

※下記「台東区民招待」は、期限を過ぎたため応募を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
=台東区民の方20組40名を抽選でご招待!=
このプログラムでは、台東区民の方を対象に、抽選でチケットをプレゼントする「台東区民招待」を行います。
詳細は『プログラム別チラシ(大人向け)』(芸楽祭Geirakusai関連情報からダウンロードできます)をご覧ください。

【台東区民招待についてのお問合わせ】
江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日除く)

お問い合わせ

お問い合わせ

浅草おどり公演事務局(ヴォートル・チケットセンター内)
03-5355-1280(月~金10時~18時)

あいにくの雨模様となった浅草ですが、江戸まちたいとう芸楽祭参加公演 第24回公演浅草おどり「令和の寿(ことほぎ)」が開催されました。 「浅草おどり」は、ふだん浅草花柳界のお座敷で活躍する浅草芸妓の演舞が一般公開される、貴重な機会です。

会場となる浅草公会堂には、開演を待つ多くのお客様で溢れていました。今回の「浅草おどり」では、公演に加え、芸者衆によるお茶席体験や、銀細工や飴細工、芸者さんも使用する扇の実演販売など、粋な催しも。公演を待つまでの間を楽しく過ごせます。

公演の幕開けは「初明令和寿(あけそめてれいわのことほぎ)」。令和の幕開けを祝うために作られた新しい舞です。松竹梅の舞台には、花道から浅草芸者衆が華やかに登場し、会場からは大きな拍手が。新時代を祝うにふさわしい白を基調とした着物と、めでたいことばの歌詞、鮮やかな舞で幸せな気持ちを運びます。

二幕目は、浅草幇間衆による「浅草俄(にわか)」。浅草には、太鼓持ち、男芸者とも呼ばれる幇間(ほうかん)さんがいます。話芸でお座敷の気分を盛り上げ、コミカルな踊りや寸劇でお客様を楽しませる役割で、かつては日本中の花街に存在しましたが、今活動しているのは浅草に6名のみとなってしまいました。その日本唯一、世界唯一の幇間衆による、歌舞伎を模した寸劇が披露され、踊りの合間の息抜きに、肩の力を抜いて楽しめました。

お次は「浅草暦」。舞台スクリーンに映し出された隅田川の花火からスタート。酉の市や正月の初芝居、三社祭など、浅草の折々の風情がおどりや小道具で表現され、舞踊になじみのない方でも、浅草の四季を感じることのできる舞台でした。

休憩となりホールを出ると、雷おこしや手ぬぐいなど、浅草らしいお土産を売る声も響き賑やかです。中には高級豆「ゲイシャ」を使用した「浅草ゲイシャブレント」コーヒーの販売もあり、浅草の粋を感じられました。

再終幕のフィナーレ「浅茅の賑わい」では、にぎやかな曲調の「新さわぎ」でスタート。赤坂より遠出の赤坂芸者衆による「赤坂小唄」や「赤坂芸妓囃子」では、やはり赤坂だけあって、氷川祭りなど赤坂名物が歌われ、芸者衆の舞によってその街の雰囲気が感じられることがわかります。

その後も「浅草育ち」や「浅草名物」などが浅草芸者衆により披露され、最後は花街でおなじみの「さわぎ」でフィナーレとなりました。花道にも舞台にも、浅草、赤坂の艶やかな芸者衆が揃い舞う姿はため息が出るほど華やかです。

今や海外では日本といえば「ゲイシャ」と言われるほど、日本文化の象徴ともいえるお座敷文化ですが、それを見たことの無い方も多いはず。敷居の高いイメージの花街ですが、こうして実際に芸を見ることで、その素晴らしさが感じられました。ぜひ、次の公演もお楽しみに。

coming soon

芸楽祭 関連情報

芸楽祭の概要に関するチラシ・パンフレット(PDF形式)や、バナーを用意しております。
ご自由にダウンロードしてご利用ください。
We are prepared for leaflet,brouchure about outline and banners of Geirakusai.
Please feel free to dawnload the followings.

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