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子ども映画ワークショップ「えいがっこ!」

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10〜16歳を対象とした映画制作ワークショップ「えいがっこ!」。講師を務めるのは、WOWOW 連続ドラマW 東野圭吾『片想い』(主演:中谷美紀)のほか、第20回東京国際映画祭正式招待作品『Little DJ~小さな恋の物語』(主演:神木隆之介)などを手がける映画監督・永田琴氏。3日間に渡るプログラムでは、子どもたち自身の「自己紹介動画」をシナリオから作成し、コミュニケーション能力や考える力の向上を目指します。今回は、台東区ならではのロケーションでの撮影も実施予定。子どもたちの「人生のターニングポイント」になるかもしれない貴重な体験に、ぜひご参加ください。

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    プログラム概要

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    イベントレポート

日時・会場

日時

【ワークショップ】
令和Reiwa元年8月20日(火)9:30~17:00
令和Reiwa元年8月23日(金) 9:30~17:00

【発表】
令和Reiwa元年8月25日(日) 9:30~11:30

※全日程、ご参加いただくプログラムとなります。
※雨天決行

会場

上野区民館(台東区池之端1-1-12)及びその周辺

Google map

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イベント詳細

参加者ひとりひとりが、「自己紹介動画」のシナリオ作成から、撮影、BGM用オルゴール作成、編集、発表までを行う。撮影や編集には、ひとり一台のiPad miniを使用する(ワークショップ期間中、無償貸与いたします)。

■1日目(8月20日):撮影

 

初日に行うのは、使用するiPad miniの説明とシナリオの整理、そして撮影。

シナリオは、事前配布する「自分についての質問」に答えることで完成する仕組みだ。身近なものや人を思い出したり、自分が好きなことについて考えたり、想像したりしてもらう。これが「考える」練習に繋がる。

書き留めたものを整理して、撮るものを決める。ワークショップでは、自由に延々と撮影するのではなく、必要な映像だけを狙って撮る。そうすることで決断力が問われるからだ。

そのシナリオに基づき、必要なカットを台東区内のロケーションスポットにて撮影していく。

■2日目(8月23日):編集


iPadは期間中持ち帰ってもらうため、1日目から2日目の間に、自宅などで追加のカットを撮影してくることも可能。なかには、兄弟や両親に出演してもらう子もいるそうだ。

2日目は、そうして撮影した映像をiPad上で編集、また、映像に組み込むBGMの準備を行う。

編集をすることで、「ただ撮っただけ」の素材が見え方を変え、驚きと喜びを体感することができるはずだ。この作業は、たとえるならパズルのような作業。なんとなく置いていたピースを、「こっちのほうがいいかな」「それともこっちかも」と悩みながら置き換える。うまくピースがはまったときの喜びを体験してもらいたい。

■3日目(8月25日):発表会

3日目は、全員の前で、作成した動画を発表する。

映像は、文字や言葉と同じコミュニケーション手段。人に見せることで、初めて完成する。「自分が考えて創ったものは、どんな風に受け取られるのか?」その答えを聞くのは、とても緊張するはずだ。 でも、だからこそ意味がある。

思ったように伝わった、伝わらなかった、嬉しかった、悔しかった……など、日常生活ではなかなか感じることのできないさまざまな感情が、一気に自分のなかに湧き上がるのを感じられるはずだ。

難しくて楽しい、映像コミュニケーションの面白さを体験してほしい。

【講師紹介】

 

永田 琴(ながた こと)Koto Nagata
大阪府出身。2004年映画『恋文日和』で劇場公開デビュー。2007年『渋谷区円山町』、『Little DJ~小さな恋の物語』(20回東京国際映画祭正式招待作品)が公開。他にもWOWOW連続ドラマW 東野圭吾『分身』(主演:長澤まさみ)同『変身』(主演:神木隆之介、二階堂ふみ)、東野圭吾『片想い』(主演:中谷美紀、桐谷健太Kenta Kiritaniほか)、映画「シャンティ・デイズ 365日幸せな呼吸」では同名小説も執筆した。ドラマ『イタズラなKiss Love in TOKYO』、乃木坂46のMVなど、作品多数。http://www.kotonagata.com

【「えいがっこ!」公式サイト】:http://eigakko.com

お申込み

お申し込み方法

【料金】無料
【対象年齢】10~16歳
【申し込み開始日】令和Reiwa元年7月16日(火)
 電話申し込み(先着20名※台東区民優先)

お問い合わせ

お問い合わせ

江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日除く)

今回の映画ワークショップでは、「永田 琴」映画監督を講師に迎え、3日間かけて子供たちが映画製作を行いました。今回与えられたテーマは「喜怒哀楽」。子供たちは主演、インタビュアー、カメラマン、音響・画像の編集などを一人で何役もこなし、チームの中で助け合いながら、映画を完成させていきました。

さて、初日は、台本作りと撮影です。 事前に配られていた、「自分ノート」に、自分の好きな色、食べ物、最近有ったうれしかったこと、悲しかったことなどをもとに永田監督からのアドバイスを参考に台本を作り上げました。 台本が完成したら、次は撮影です。 今回のロケ地は、旧岩崎邸庭園と不忍池。自分の気持ちを言葉にして話したり、体の動きなどを使った「喜怒哀楽」の表現を一人1台ずつ用意されたiPadで撮影しました。

 

2日目は編集とBGM用のオルゴール制作です。 監督やスタッフのアドバイスをもとに、映像を切り張りし試行錯誤しながら制作しました。併せて、映像のBGMとなるペーパーオルゴールも手作りし、映像とオルゴールの音色を重ね、自分思いの作品を制作しました。

3日目は発表会です。 これまで、作成した映画をご家族の前で上映し、感想を発表しました。この夏休みの経験が子供たちを成長させたのだろうか、観賞する保護者の目には光るものがありました。

 

ライター:江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会事務局

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