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クロージングイベント
~芸がさね 舞がさね~

『第2回江戸まちたいとう芸楽祭』を締めくくるクロージングイベントは、エンターテインメントの聖地、浅草六区で開催。もとより浅草寺詣ででにぎわうここ浅草は、江戸最大の盛り場でありました。維新後の浅草寺公園整備の際、周辺の見世物小屋がこの地に集められ、「浅草公園第六区」が誕生。時代は移ろい、戦後も芸能の聖地として、多くのスター芸能人を産んできました。江戸から明治・大正・昭和・平成、そして令和の東京へ・・・・。移りゆく時代とともに脈々と受け継がれてきた伝統芸能を気軽に楽しめるプログラム。ぜひ足をお運びください。

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    プログラム概要

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    イベントレポート

日時・会場

日時

令和2年2月15日(土)午前11時30分開場、正午開演

※当日券を11時より、浅草公会堂1階にて販売します。
※「爆笑問題」さん緊急出演決定!!!
※当初予定しておりました、”ビートたけし杯「お笑い日本一」受賞者”は、大会の審査の結果、”受賞者なし”という形となったため、出演がなくなりました。
※出演者、内容、時間等は予告なく変更になる場合があります。予めご了承のほどお願いいたします。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

会場

浅草公会堂(台東区浅草1-38-6)
※自転車・自動車共に駐車場のご用意はありません。

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イベント詳細

爆笑問題『漫才』

1988年結成、政治から芸能界まで様々な社会現象を斬る漫才は、若者だけでなく幅広い年齢層に支持されている。

現在、テレビ・ラジオのレギュラー番組に出演する他、雑誌の連載も手がける。また、1996年より2ヶ月に一度開催される「タイタンライブ」には毎回出演。

 

神田松之丞『講談』

「いま最もチケットが取れない講談師」として、講談界のみならず演芸界も代表する存在。『人志松本のすべらない話』『徹子の部屋』『嵐にしやがれ』など多数のテレビ番組に出演、男性向けカルチャー・ライフスタイル誌『pen』では一冊まるごと特集が組まれるなど、など活躍の場を広げており、講談の魅力を広めていく普及活動にも積極的に取り組んできた。

自身の冠番組、TBSラジオ『神田松之丞 問わず語りの松之丞』は、『2019年日本民間放送連盟賞』番組部門 ラジオエンターテインメント番組の優秀賞を受賞。「一本の映画にも匹敵するジェットコースターのような30分。フリートークと講談が融合した見事な語り芸」と評価されている。2020年2月11日の真打昇進が決定。先輩9人を抜いての抜擢となる。

 

AUN J クラシック・オーケストラ『和楽器演奏』

今回の演奏者:(写真左から)井上良平(和太鼓、津軽三味線)、尾上秀樹(中棹三味線)、

市川慎(お箏、十七絃箏)石垣征山(尺八)、ヒデ(鳴り物)、井上公平(篠笛、津軽三味線)

和太鼓・三味線・箏・尺八・篠笛・鳴り物。通常一緒に演奏されることのない和楽器を再編成し、2008年結成された和楽器のみのユニット。各楽器の第一線で活躍する邦楽家8人が集結、他の和楽器グループにはない独自の世界観を作り上げている。

海外においても高い評価を得ており、世界初世界遺産モン=サン・ミッシェル内にて、単独公演を開催、大成功を収めた後、2013年からは、「ONE ASIA」をテーマに、世界遺産アンコールワットを皮切りに、ASEAN10カ国で、そして 2017年新宿オペラシティにて、アジア13カ国の民族楽器奏者との joint concert を大成功させる。2014年4月のアメリカツアーではメジャーリーグ“ボストンレッドソックス”の本拠地フェンウェイパークにおいてアメリカ合衆国国歌を演奏。10年間で、世界20カ国での単独公演を成功させている。

国内においても伊勢神宮や薬師寺での奉納演奏、吉野蔵王堂など文化財での演奏も多数。日本文化の普遍性や多様性を国境を越えて発信することで、世界が音楽で繋がるための挑戦を続けている。

 

藤山大樹『江戸手妻 日本古典奇術』

江戸から続く日本伝統のマジック「手妻(和妻)」。和紙の蝶に風を送り、生きているかのように空中を舞わせる「胡蝶の舞」、着物の袖や頭などから水が吹き出す「水芸」などの古典の芸に、舞踊や演出などを交えたマジックの総合エンターテイメントだ。

そんな手妻の数少ない継承者である藤山大樹氏のショーの魅力は、そこに現代の要素を取り入れ、まったく新しいショーとして生まれ変わらせた点。

その素晴らしさは国内外でも注目の的となっており、2015年には、マジック界のオリンピックと言われている『FISM』のアジア大会で優勝。アジア代表として臨んだ世界大会でも5位入賞を果たし、これを皮切りに世界デビュー。現在までに、アメリカ、ロンドン、イタリア、メキシコ、中国、韓国など世界10ヶ国20都市以上で公演している。

 

浅草花やしき 花振袖 『花振袖の舞』

江戸時代からの伝統文化・芸能が息づく浅草で、白塗りのお化粧に桃割れの頭髪、肩揚げの施された振袖姿で、凛と華やかに、洗練された美しさと日本の伝統をつなぐのが花振袖。

優美な舞で至高のおもてなしをお届けします。

お申込み

お申し込み方法

当日券の販売を11時より行います。
売り切れ次第、販売終了となります。

下記の購入先「Confetti(カンフェティ)」にて、お申し込みを受け付けします。⇒前売り販売は、終了しました。
ご購入後の返金・交換等は一切できかねますので、予めご了承ください。
【料金】全席指定席(お座席の選択はできません)
  一般(1、2階席):3,000円
  一般(3階席):2,500円
  台東区民割引(2階席):2,500円(前売りのみ)⇒完売しました
【購入可能枚数】2枚まで
【販売開始日時】12月20日(金)正午から
【購入先】Confetti(カンフェティ)
 電話購入:☎0120-240-540
(土・日曜日・祝休日・年末年始12月28日~1月5日を除く、午前10時~午後6時)
 ※台東区民割引は電話受付のみ
 WEB購入:カンフェティ
【車いすご利用のお客様へ】
 *車いす席のチケットをご購入ください。
 *車いす席・介助者席は、お電話のみでの受付となります。
 *車いす席のご購入は、お一人様1枚までのご案内となります。 
 *介助者席は、車いすの方1名様に対して1名様までです。(車いす席のお近くの席のご案内となります)
 *介助者の方もチケットをご購入ください。
 *上記カンフェティ チケットセンター(Confetti)にて電話受付します(Web購入はできません)。
  また、数に限りがございますので、予めご了承ください。
【その他】
 ※ チケット代金に加え、別途発券手数料をご負担頂きます。
※本公演チケットの営利目的による転売は固くお断りします。営利目的での転売が発覚したチケットは無効とし、入場をお断りいたします。

区民割引、
区民招待について

◆◆区民割引は完売しました。ありがとうございました。◆◆
=台東区内在住の方へ割引チケットを販売します=
このプログラムでは、台東区民の方を対象に「台東区民割引」チケットを12月20日(金) 正午から販売します。
【料金】
 全席指定席(お座席の選択はできません)
 台東区民割引 2,500円(前売りのみ)
【申込・購入方法】
 以下のご購入先にて電話受付します。
 Confetti(カンフェティ) 
 電話:☎0120-240-540
 (土・日曜日・祝休日・年末年始12月28日~1月5日を除く、午前10時~午後6時)
 ※「台東区民割引」購入希望の旨を必ずお申し出ください。(お申出のない場合の返金・交換等の対応はできません)
 ※上記お電話にて、ご希望のチケット枚数(お一人様2枚まで)、住所、氏名、電話番号をお伝えください。お預かりする個人情報につきましては、カンフェティ並びに江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会にて管理し、チケット販売にかかる目的以外への利用はいたしません。
 ※数に限りがあります。売り切れ次第販売終了となります。
【その他】
 ※ チケット代金に加え、別途発券手数料をご負担頂きます。
 ※本公演チケットの営利目的による転売は固くお断りします。営利目的での転売が発覚したチケットは無効とし、入場をお断りいたします。

=台東区民の方を抽選でご招待=
◆◆たくさんのご応募ありがとうございました。◆◆
◆◆当選された皆様にはチケットを発送いたしました。◆◆
 はがき(おひとり様1通のみ有効)に以下の必要事項を記入して、下記の申込先へ郵送してください。
 ※発表はチケットの発送をもって代えさせて頂きます。
【申込方法】
はがきに公演名、公演日、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、車いす席利用の場合はその旨を書いてください。1人1枚1公演(※1)まで(記入不備、2枚以上は無効)。
(※1)演劇「公募公演」以外で募集している他のプログラムの台東区民招待と重複しての応募はできません。
【申込先】
 〒110-8615
 台東区役所 文化振興課内
 江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会事務局
【申込締切】
 12月20日(金)(必着)

お問い合わせ

お問い合わせ

江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会事務局
(台東区役所文化振興課内)
03-5246-1328
受付時間 午前9時~午後5時
土・日・祝日・年末年始12/28~1/5を除く

昨年8月より約半年間に亘って開催されてきた「第2回江戸まちたいとう芸楽祭」を締めくくるクロージングイベント『~芸がさね 舞がさね~』が、浅草公会堂にて行われました。当日は、多くのお客様が開場時間に合わせて列を作っており、イベントへの期待感が伝わってきました。

オープニングセレモニーでは、江戸まちたいとう芸楽祭実行委員長・台東区長・台東区議会議長によるご挨拶の後、出演者にもご登壇いただき、取材マスコミ向けのフォトセッションを行いました。

続いて、浅草花やしき花振袖による華麗な舞にて華々しくスタートしました。日本最古の遊園地「浅草花やしき」に所属する9名の舞踊家が、全編を2~3人ずつで踊り分ける『花振袖の舞』を披露しました。演目の最後には花振袖一人一人が息を合わせて大輪を咲かせ、観客はその美しさにくぎ付けとなりました。

その後に登場したのが、今年の2月に真打に昇進したばかりの(神田松之丞改め)神田伯山。「いま最もチケットが取れない講談師」として多数のメディアにも出演されており、襲名披露公演期間の慌ただしい中、合間を縫ってご出演いただきました。演目は、那須与一が70メートル先の扇に矢を命中させる源平盛衰記の場面を描いた『扇の的』。テンポの良い場面展開に観客は圧倒され、会場が大きな笑いで包まれました。

そして、藤山大樹が、日本に古くから伝わる「手妻」を披露し、一瞬で鮮やかにお面が変化する演目『七変化』など幻想的なマジックにより観客を魅了しました。

その後は、AUNJクラシック・オーケストラによる和楽器演奏が披露され、滝廉太郎作曲で有名な『花』を和楽器のみでアレンジするなど、会場内は曲に合わせて手拍子をとり、観客が一つになって盛り上がりました。

そんな中でトリを飾ったのは、急遽ご出演いただく事が決まった爆笑問題。政界から芸能界までホットな話題を取り上げた時事ネタ満載の漫才が繰り広げられ、会場は笑いの渦に包まれ、大いに盛り上がりました。

フィナーレでは、爆笑問題を始めとした出演者の皆様により、日本古来の「手ぬぐい撒き」が行われ、「第2回江戸まちたいとう芸楽祭」は盛況のうちに幕を閉じました。

coming soon

芸楽祭 関連情報

芸楽祭の概要に関するチラシ・パンフレット(PDF形式)や、バナーを用意しております。
ご自由にダウンロードしてご利用ください。
We are prepared for leaflet,brouchure about outline and banners of Geirakusai.
Please feel free to dawnload the followings.

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