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演劇「中高生ステージ」
青春。演劇部。

台東区内の中学・高校演劇部が一堂に会し、日頃の稽古の成果を発表する演劇「中高生ステージ」!
プロ野球にも負けない魅力が高校野球にあるように、未熟さの残る中高生の演技は、時に、プロのそれよりも強く私たちの心を打ちます。演目には、彼らの悩みや葛藤が反映されているものも多く、中高生たちが感じているリアルを垣間見られるのも魅力です。

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    プログラム概要

  • イベントレポート イベントレポート

    イベントレポート

日時・会場

日時

令和4年8月28日 午前10時 開演

会場

台東区生涯学習センター ミレニアムホール
(台東区西浅草3-25-16 2階)

Google map

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プログラム内容

駒形中学校

タイトル:「なんでここなの?」 作:松岡晶子

現在部員8名、学年を越え和気あいあいと活動しています。自分の立ち姿を認識することから始まり、発声・滑舌・ストレッチを行いつつ、エチュードを通して演技力を日々磨いています。

 

柏葉中学校Hakuyo Junior High School

タイトル:「ハクヨウクエスト」 作:金山結里奈

私たち柏葉中学校演劇部は、部員が多く皆で様々な意見を出し合いながら、工夫に工夫を重ねて練習をしてきました。

 

白鷗高等学校附属中学校Hakuo Junior High School

タイトル:「はッぴーエんドの描キ方」 作:友安亜空

おはようございます。白鷗附属中学校演劇部です!
私たちは『楽しい』『仲が良い』『推しが尊い』をモットーに活動しています。

“Hakuo Junior High School drama enters a new a lot of staff, Please enjoy your delivered to you! Distinctive Hakuo the stage with even more vigor.”

 

上野高等学校

タイトル:「悲劇と喜劇の重奏(アンサンブル)」 作:西原賢清朗Akazato

都立上野高校演劇部は新たに七人の新入部員を迎えました。昨年度の芸楽祭から一段と賑やかになった私達の活躍をしかとその目に焼き付けてくだい!!

 

忍岡高等学校

タイトル:「羊のお水さようなら」 作:三輪忍・前原麻希

私たち忍岡高校演劇部は7名で活動しています。発声・発音・早口言葉などの基礎練習だけでなく、ダンスや殺陣の練習も取り入れ、よりアクティブで楽しい上演を目指して全員で頑張っています。

 

岩倉高等学校

タイトル:「犬では無理がある」 脚本:松本隆志(:Aqua mode planning:)

こんにちは!岩倉高校演劇部です!
昨年は重くシリアスな作品にチャレンジしました。普段は仲が良く元気な私たちですが、今年も昨年の経験を糧にして再びシリアスな作品にチャレンジします!

 

白鷗高等学校

タイトル:「側に居て、シェリー」

演劇が大好きな子が集まった白鴎高校演劇部。今年は沢山の部員が入り、和気あいあいで元気に活動しています。人数が増えて迫力が増した劇をお楽しみください。

鑑賞・参加方法 How to watch

お申し込み方法

※新型コロナウイルス感染対策のため、参加校からの招待のみ

お問い合わせ

江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日除く)

 第5回江戸まちたいとう芸楽祭プレイベント 演劇「中高生ステージ」は、8月28日(日)にミレニアムホールで開催されました。台東区内7校の中学・高校演劇部が参加し、「青春。演劇部。」のキャッチコピーにふさわしい、熱いステージを繰り広げてくれました!そして、今年は感染症対策を施し、久しぶりにお客様をお迎えし、日頃の稽古の成果を見てもらえる機会となりました。

トップバッターは、駒形中学校で、演目名は『なんでここなの?』。

行方不明の母親を探す為、一人暮らしを始めた主人公のもとに珍妙な訪問者が次から次に現れ、不思議な物語が展開していくオリジナルストーリーで、役者の衣装や小道具は大変手が込んだ手作りとなっており、人物像もはっきりとイメージ出来ました。

2番手は、柏葉中学校で、演目名は『ハクヨウクエスト』。

かの有名なロールプレイングゲームを模した内容でメリハリと躍動感ある作品でした。魔王とママはどっちが強いのか?部員が多い中で様々な意見を出しながら、工夫に工夫を重ねて、部員全員で作り上げたとの事で面白い作品でした!


3番手は、白鷗中学校で、演目名は『はッぴーエんドの描キ方』。

作家がハッピーエンドの作品を描く「現実」と、その「物語」が舞台上で進行していくという2重構造の舞台。音響・照明・転換にも大変こだわった舞台でした。最後はシュールな結末でしたが、「皆様の人生がハッピーエンドでありますように」との思いが込められています。

そして、昼休憩を挟み、高校の部が始まりました。
4番手は、上野高校で、演目名は『悲劇と喜劇の重奏(アンサンブル)』。

探偵もので最後のどんでん返しは見事でした。人生の出来事は見方によっては悲劇にも喜劇にもなる、人生の応援歌のような作品でした。

 

 

5番手は、忍岡高校で、演目名は『羊のお水さようなら』。

歌ありダンスあり笑いあり早変わりありの舞台で、出演者全員の躍動感が感じられるとても楽しい舞台でした。普段から基礎練習だけでなく、ダンスや殺陣も取り入れ、アクティブで楽しい舞台を演じられるよう頑張っているそうです。

6番手は、岩倉高校で、演目名は『犬では無理がある』。

結婚相手のお父さんが犬!?冒頭からびっくりしますが、結末は、家族とは?結婚とは?夫婦とは?と深く考えさせられました。犬のシーンは笑わずにはいられませんが、最後に判明する犬の正体とギャップが何とも言えませんでした。

そして最後は、白鷗高校で、演目名は『側に居て、シェリー』。

森の奥にある大きな館が舞台となり、屈折した娘への父親の愛が、ファンタジーでスリリングな物語として展開されました。音響・照明・小道具・衣装と舞台が一体となった幻想的な舞台でした。

このような7校7色に輝く舞台が終了し、講評者の皆様からの温かい応援メッセージを頂き、最後は学校ごとに記念撮影をして終了しました。
今日という日が、皆さんにとって忘れられない輝きのある濃密な1日になったと思います。最高の時間をありがとうございました!

coming soon

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