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太神楽曲芸に挑戦!Challenge Daikagura!

見て楽しい!やって楽しい!太神楽曲芸を体験しよう!
目の前で披露される実演も必見!!

Fun to watch! Fun to do! Let's experience Daikagura !
Don't miss the demonstration that will be shown in front of you! !

  • プログラム概要 プログラム概要

    プログラム概要

  • イベントレポート イベントレポート

    イベントレポート

日時・会場

日時

令和4年12月3日(土)Saturday, December 3, 2022
【午前の部】10:30~12:00
【午後の部】14:00~15:30 

会場

たなか舞台芸術スタジオ

Google map

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プログラム内容

太神楽曲芸Daikaguraは、お正月などに和傘で鞠(まり)や枡(ます)を回す芸に代表されるとってもおめでたい伝統芸!寄席を中心に活躍中の鏡味味千代氏による、太神楽の説明・実演披露・体験がセットになった、ワークショップです。
目の前で披露される実演も必見です!

講師:鏡味 味千代Michiyo Kagami太神楽Daikagura師)

https://kagamimichiyo.jp/

太神楽(だいかぐら)とは?What is Daikagura ?

太神楽は、伊勢、尾張(熱田)、水戸などが代表的発祥地として古くから伝わっていますが、江戸時代には、太神楽師達が各大名に付いて地方へ広がりました。
神様への奉納などが主体の【神事芸能】として生まれた太神楽は、寄席の出現などに伴い【舞台芸能】へと変化し、獅子舞の余興として演じていた曲芸は、娯楽を提供する【寄席芸能】へと発展しました。
そんな太神楽曲芸は、伝統芸能として、時代と共に技芸を発展させて、現在へと受け継がれています。
Ise, Owari (Atsuta), and Mito have long been known as the birthplaces of Daikagura, but during the Edo period, Daikagura performers followed each feudal lord and spread to other regions.
Daikagura, which was born as a [shinji performing art] mainly dedicated to the gods, changed to a [stage performing art] with the advent of yose, and the acrobatics that was performed as a sideshow of the lion dance became a [yose entertainment] to provide entertainment. ] has evolved.
Such Daikagura have been passed down to the present day as traditional performing arts, evolving with the times.

※内容、開始時間の変更ややむを得ず中止となる場合がございます。

※新型コロナウイルス感染対策について

ご来場の際に検温の協力と手指消毒をお願いいたします。会場では常時マスクの着用をお願いいたします。マスクの着用がない場合、検温の結果37.5度以上の発熱(または平熱比1度超)や体調がすぐれない場合、その他感染が疑われる場合には入場をお断りさせていただきます。会場内では人と人との間隔をあけていただき、大きな声での会話をお控えいただくなどの感染防止策にご協力ください。また、この他にもご了承いただきたい事項がございますので、こちらをご覧ください。

ご来場の際には、ご参加される方全員に住所・氏名・緊急連絡先等を所定の用紙にご記入いただきますので、予めご了承ください。

鑑賞・参加方法 How to watch

お申し込み方法

◆◆◆当選された方にご案内を発送しました◆◆◆
WEBまたはハガキにて申し込み(1グループ2人まで)
【WEBでの申込み】
申込フォームより申し込んでください。
【ハガキでの申込み】
ワークショップ名、希望する回(午前/午後/どちらでもよい)、郵便番号、住所、参加者氏名(2名まで)、参加者年齢、保護者氏名、電話番号を記入して下記に郵送してください。
  〒110-8615(住所不要)
  台東区役所 文化振興課内
  江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会事務局
  「太神楽曲芸に挑戦!」受付係
【参加費】無料
【申込期間】9月1日(木)~11月4日(金)必着
【対象】小学生から高校生まで 
【定員】各回20名
※申込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。当選の発表は、ご案内の郵送をもってかえさせていただきます。

お問い合わせ

江戸まちたいとう芸楽祭実行委員会事務局
Edomachi Taito Geirakusai Executive Committee
(台東区役所9階④番文化振興課内)
03-5246-1328(9:00~17:00、土・日・祝日を除く)

「太神楽曲芸に挑戦!」ワークショップは、たなか舞台芸術スタジオにて、落語芸術協会に所属する太神楽師の鏡味味千代さんを講師に迎え、実施されました。当日は小学生を中心に元気いっぱいの子供たちが集まり、「これからどんな事をやるのだろう?!」とワクワクドキドキしながら待っていると言った様子で、楽しみな気持ちが伝わってきました。

ワークショップは、太神楽の世界を“見て知って挑戦して楽しもう!”をテーマに進められました。最初は、会場内に設置されたスクリーンを使って、神話の頃から続く歴史の長い日本の伝統芸能である太神楽について学びました。「神楽」とは神様をお迎えする芸能で、沢山の種類があり、その中でも「太神楽」は皆さんもよくご存知の獅子舞と曲芸を一緒に演じる「神楽」であることが紹介されました。

その後、鏡味味千代さんに太神楽の代表的な曲芸を披露してもらいました。
まずは「五階茶碗」。あごにお茶碗などの物を立ててバランスをとる曲芸です。難易度が上がるたびに子ども達からは「おー!」「えーーー!」「すごーい!」と言った驚きの声や歓声が上がり、みんな興味津々で、ドキドキしながら夢中で見入っていました。
続いて「一つ鞠」。二本の撥と鞠を使った芸で、太神楽曲芸の中で最高難度の芸と言われているほど、難易度が非常に高く、驚くばかりで、子ども達もとっても楽しそうな様子でした。
最後に披露されたのは最もポピュラーな「傘回し」。傘の上で色々な物を回し、「五階茶碗」同様に難易度が上がる度に子ども達も大興奮で、とっても盛り上がりました。

続いては、いよいよ体験と言うことで、撥を模した二本の棒(新聞紙を丸めて作ったお手製の棒)を使って色々と動かしながら、まるで二本の棒がくっついているように見える芸に挑戦しました。合わせて、長細い棒状の紙を手の平に乗せる(どれだけ長く立たせられるか)と言うバランス芸にも挑戦しました。みんな集中して、一生懸命に練習している姿がとても印象的で、コツを教えてもらいながら、夢中になっていました。
練習の合間にはひとりひとり傘回しにも挑戦しました。体験用には紙風船が用意され、和傘の上に乗せた紙風船を落とさないように、傘の柄をくるくると一生懸命に回します。
あっという間に紙風船が落ちてしまう人もいれば、初めてとは思えないほど、長く回し続ける人もいました。
最後に練習の成果を披露しましたが、それぞれが驚くほど上達していて、講師の鏡味味千代さんも感心されていました。

太神楽の曲芸は、ひとつひとつにおめでたい意味が込められた縁起の良い言葉が使われ、見ている方の幸せを祈る気持ちを大事にされていると言う事で、ちょっぴり幸せな気持ちになって会場を後にしました。

coming soon

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