平成26年(2014年)10月 林家今丸に入門
平成28年(2016年)3月 楽屋入り
平成30年(2018年)3月 前座修行終了 紙切り師としてデビュー




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プログラム概要
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イベントレポート
日時・会場
- 日時
令和7年12月14日(日)Saturday, December 14, 202513:00~14:30
- 会場
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東上野区民館 401集会室
(台東区東上野3-24-6)(3-24-6, Higashiueno Taito city)
- 持ち物
ハサミをご持参ください。
プログラム内容
リクエストに応じて即興で作品を切りあげる紙切り芸。
お題をもとに頭の中に描いたイメージを、ハサミ1つと紙1枚で形にする日本の伝統芸能を体験してみよう!
講師:林家喜之輔

<ご案内>
- ※出演者、内容、時間等は予告なく変更になる場合があります。
また、感染症や天候等の事情により、急遽プログラムが変更・中止となる場合があります。予めご了承ください。
鑑賞・参加方法
- お申し込み方法
- ◆◆◆11/20 当選された方にメールにて通知しました◆◆◆
【WEB申込】
申込フォームよりお申し込みください。(2人まで申込可)
【料金】無料
【申込期間】令和7年10月6日(月)~11月14日(金) 必着
【対象】小学生から高校生まで
【定員】40名
※1人1回のみ申込可能です。複数申込や記入不備の場合は無効とします。
※申込み多数の場合は抽選とし、当選通知の発送をもって当選発表と代えさせていただきます。落選の通知は行いませんので、ご了承ください。
※11月下旬頃を目途に当選者に直接通知します。
お問い合わせ
- 江戸まちたいとう芸楽祭Edomachi Taito Geirakusai実行委員会事務局
(台東区役所9階④番文化振興課内)(Taito city Office, 9th floor, Cultural Promotion Division No.4)
☎03-5246-1328(9:00~17:00、土・日・祝日を除く)
当日はあいにくの小雨模様で、師走らしい厳しい寒さとなりましたが、東上野区民館にて、紙切り師・林家喜之輔さんを講師にお迎えし、「紙切り芸を体験!」ワークショップを開催しました。会場は抽選で選ばれた子どもたちで満員となり、始まる前から大きな期待に満ちた雰囲気でした。
ご存知の方も多いと思いますが、紙切り芸は、日本の伝統芸能の一つで、観客のリクエストに応じて、ハサミと一枚の紙だけを使い、動物や人物、アニメキャラクター、季節の風物詩などを即興で切り出すパフォーマンスです。シンプルな道具から生み出される表現の奥深さや、巧みな話術とともに世界観に引き込まれ、完成までの過程を楽しめる点も大きな魅力の一つです。

子どもたちに体験してもらう前に、まずはお手本として、林家喜之輔さんによる実演が披露されました。紙を切り進めながら、「何が出来上がると思う?」と問いかけると、子どもたちは興味津々の様子で、「ネコ!」「クワガタ!」「タコ!」といったように、それぞれが想像力を膨らませて元気よく答えていました。完成したのは、(良い意味で期待を裏切る)馬にまたがる戦国武将と、神輿を担ぐ人々の姿で、その躍動感あふれる仕上がりに、会場からは大きな驚きと歓声が上がりました。

その後、いよいよ子どもたちによる体験の時間となり、配布されたテキストと紙を使って、実際に紙切り芸に挑戦しました。まずはハサミの扱いに慣れてもらうため、比較的簡単なハートの形から制作を始め、続いて星の形に取り組みました。基本的な紙の切り方を確認しながら、徐々にコツをつかんでいく様子が見られました。

その後は難易度を段階的に上げながら、タマゴ、ヒヨコ、ニワトリを順番に作り上げていき、形が変化していく面白さも体感しました。

最後は、さらに難易度の高い傘を持ったカエルや龍にも挑戦し、完成度の高い作品が出来上がると子どもたちからは満足そうな表情が見られました。
子どもたちは講師の説明を真剣な表情で聞きながら、切り方のコツやポイントを一つひとつ教わり、時には思い通りにいかず苦戦する場面も見られましたが、完成した作品を手にすると達成感に満ちた笑顔を見せていました。悪戦苦闘しながらも最後まで意欲的に取り組む姿が印象的で、紙切り芸を通じて、集中力や想像力、ものづくりの楽しさを実感できる貴重な機会となりました。また、身近な紙とハサミのみを使った体験を通して、工夫次第で多様な表現が生まれることを学びながら、伝統芸能をより身近に感じるきっかけにもなったことと思います。
coming soon




芸楽祭の概要に関するチラシ・パンフレット(PDF形式)や、バナーを用意しております。
ご自由にダウンロードしてご利用ください。
We are prepared for leaflet,brouchure about outline and banners of Geirakusai.
Please feel free to dawnload the followings.































